投稿日:2007-09-07 Fri
パナホームは4日、団塊世代の夫婦をメーンターゲットにした平屋建て住宅「ふたりスタイル」を5日に発売すると発表した。夫婦2人の生活に必要なスペースを床面積110平方メートル程度のワンフロアに配置して、体に負担のかかる階段昇降を無くした。価格は3・3平方メートル当たり59万円から。北海道を除く全国で販売し、初年度400棟の販売を見込んでいる。ユニバーサルデザインを随所に採用したほか、自己実現意欲の高い団塊世代の生活スタイルに合わせ、夫婦それぞれの書斎や趣味室を備えたプランも用意。オール電化仕様で、外壁に光触媒のタイルなどを採用し、メンテナンスを容易にした。
1947〜49年生まれの団塊世代は677万人で、約半数の349万人が東名阪の3大都市圏に居住している。東京圏に住む団塊世代の4人に1人は、田舎暮らしや故郷へのUターンなどを望むが購入資金などの経済的理由が阻害要因になっている。このため、同社では、国の基金でマイホームを借り上げて賃貸料を保証する非営利の有限責任中間法人「移住・住みかえ支援機構(略称JTI)」と連携、都市部から地方への移住・住み替えをバックアップする。
オール電化に関する最近の情報です。 2007-09-11 Tue 06:17:50 | (メモ的)話題の動画・情報収集ブログ 第二倉庫
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