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古民家を田舎暮らしの活動拠点に 足利・名草ふるさと自然塾
【足利】都市に住む市民との交流を図っている「足利・名草ふるさと自然塾運営協議会」(青木孝夫会長)は、体験活動の拠点づくりを進めている。市内の築百五十年以上の古い民家を移築、二〇一〇年度からの使用を目指している。青木会長は「名草地区に広がる自然にマッチした古民家を利用し、さまざまな田舎の文化を肌で感じてもらいたい」と話している。

田舎暮らし栃木


 同協議会は今春から特定非営利活動法人(NPO法人)「名草里山の会」を中心として本格的にスタート。「田舎暮らしの魅力を伝えたい」と田植え、稲刈りなど年間を通じた体験プログラムを行っている。

 新たな拠点施設は「足利・名草ふるさと自然塾体験の家」(仮称)として、名草上町の江保地河川自然公園の近くに整備。寺子屋としても使われていた樺崎町にある江戸時代初期から続く旧家の古民家を移築する。

 市の調査で特徴的な建物として取り上げた際、持ち主が保存についての相談を持ち掛けた。市は「名草地区に近く、伝統的な古き良き日本の民家の味わいがある」などの理由で活用を決めた。

 木造二階建てで、屋根瓦には足利萬古焼を使用。明治時代には、家内織物工業を行っており、織り機を持ち込んだ広い土間がある。延べ床面積は約三百三平方メートル。

 年内いっぱいは解体作業を実施。大黒柱や太い梁、屋根瓦、土壁などをそのまま使う。来年度、移築工事を行い、二〇一〇年度からの使用を予定する。みそ造りやそば打ち、わら細工など体験活動の拠点施設として活用する。

下野新聞より soon 田舎暮らし栃木

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テーマ:夫婦二人暮らし - ジャンル:結婚・家庭生活

栃木 | 13:24:05 | Trackback(0) | Comments(3)
独居老人が集まれる場を 施設の需要を調査
座川町医療福祉調査研究会は23日、最後の会合を開き、このほどまとめた医療体制の充実を求める報告書について、奥根公平町長から意見を聞いた。奥根町長は「財政が厳しい中、低負担でどう実現させるかが課題だが、独居老人が集まれる施設設置を検討している」と話した。
 現在同町には5つの診療所があり、2人の医師が勤務する。研究会は、医師の負担軽減や医療体制の充実などを目的に「診療所を拠点施設にまとめる」「体の弱い人が滞在できる施設を診療所近くに設ける」「住居地近くに診療所がある現在の体制を維持する」という意見が委員の中で同数ずつあったと報告した。
 また、町中心街や串本町に近い古座川河口周辺と山間部では地理的に医療格差が大きい。都会の人に対して田舎暮らしを促進しているが、医療が不安材料になっている、と指摘した。
 奥根町長は診療所に近い場所に独居老人が集まって生活できる施設を検討しているとした上で、「財政的な問題やほかに優先すべき事業がある。まず、施設利用の需要がどのくらいあるかを調査したい」と話した。地域間の医療格差については「解消は難しいが、診療所への患者無料送迎などに取り組んでいる」とした。
 田中誠也会長は「財政難はどこの自治体でも同じ。住民のために創意工夫して、一歩でも二歩でも前進してほしい」と要望した。
 同研究会は過疎や高齢化が進む古座川町で、医療や福祉、介護を将来的にどうするかを提案してもらおうと、奥根町長が委嘱した地区代表や有識者、医師ら18人で昨年10月に発足。今回を含め7回の会合を開き、この日で解散した。

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テーマ:夫婦二人暮らし - ジャンル:結婚・家庭生活

和歌山 | 02:44:25 | Trackback(0) | Comments(0)
田舎暮らし、まずは体験 南山城で催し うどん打ちに挑戦も
都市住民に田舎暮らしの楽しみを体験してもらうイベントが2日、京都府南山城村高尾の旧高尾小で開かれた。京都市や京田辺市などから訪れた参加者や地元住民計約30人が、うどん打ちや古い民家の散策などで交流を深めた。
 都市住民と地元との交流を通し、地域の活性化につなげようと府山城北・南の農業改良普及センターが催した。
 うどん打ちには地元で収穫した小麦粉を使った。参加者は同地区のそばグループ「そば亭」の会員からめん棒の使い方などを教わりながら、こしが出るように力を込めてうどんを練った。
 ゆであがったうどんは、地元農家が生産した新米のおにぎりと一緒に振る舞われ、参加者は田舎ならではの素朴なスローフードを堪能した。
 午後からは地元住民とともに、地区内の畑や空き家となっている民家などを散策。城陽市寺田の中辻政美さん(56)は「自然の中でゆっくり暮らすのが夢。今日は地元の人と触れ合えてよかった」と話した。

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テーマ:マイホーム - ジャンル:結婚・家庭生活

京都 | 02:43:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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